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ビジネスを創る・伸ばす!! 「攻め」のプリンター活用術
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安い・速い・壊れない
オフィスで使用するカラープリンターを購入するとき重視するポイントは何かと問うと、
@ランニングコストが安いこと
Aプリントスピードが速いこと
B故障しにくいことを挙げる人が多い。
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いずれもプリントワークの生産性に大きくかかわる要素だけに見過ごすことはできない。
プリンターの仕事は、会議資料や企画書、連絡文書やプレゼン資料などPCで作成したビジネスドキュメントを出力することだ。
「安く・速く・壊れない」プリンターこそベストチョイスというわけである。だが、ここで一度考えてみたい。プリンターの仕事は本当にそれだけだろうか。
プリンターにできること
プリンターの役割を考えるときにおすすめしたいのが、自社の印刷需要のたな卸しである。前掲のドキュメントに限らず、ビジネスをすすめていく上で必要な印刷物は意外に多い。見積書・請求書、研修マニュアル、製品取扱説明書、ユーザー登録ハガキ、DM、リーフレット、パンフレット、価格表、挨拶状、名刺、社用封筒など。これらは作成方法がすでに決まっているものばかりだろう。
しかし、これがすべて1台のプリンターでできてしまうとしたらどうだろうか。従来の仕事の流れが一挙に変わることは間違いない。ビジネスのワークフローを革新するプリンターとして今回紹介するのが、理想科学工業鰍フ「オルフィス」である。
高速性と経済性が武器
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▲ ライン型インクジェット
印字ヘッド (イメージ) |
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オルフィスは、ビジネスシーンで発生するハイボリューム領域のプリントニーズに応えるべく開発された高速IJカラープリンターである。ライン型インクジェット印字ヘッドを並列に固定配置し、ベルトで水平高速搬送される用紙にインク滴を着弾させるしくみを持つ。この方式によりA4片面横送りで毎分最高120枚(*1)の高速フルカラープリントが実現、カット紙使用のオフィス用カラープリンターでは世界最速(*1)のプリントスピードを誇る。
また、本体に用紙反転機構を標準装備しており、A4両面横送りでは毎分最高48枚(96ページ)のプリントができる。印字ヘッドは用紙とは非接触のため、600万枚の高耐久性を有している。ハガキや封筒(*2)へのプリントも可能、オプションの多機能フィニッシャーを接続すれば、丁合、折り、中綴じ、2穴パンチ、ステープルといった加工もプリント作業を止めることなくオンラインでそのままできる。
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▲ 社内資料印刷だけでなく
用途は広い |
オルフィスは原稿や印刷用紙の種類に応じてインクの吐出量をコントロールしている。プリントコストはカラーで1枚2.5円、モノクロは1枚0.75円と経済的だ(A4片面、カラー(CMYK)各色5%・モノクロ(K)5%、標準設定印刷時、用紙代別)。また、使用量に応じて課金するプリントチャージ方式(表1参照)専用機もラインアップされている。
*1 A4片面横送り、標準設定連続印刷時、RISO
オート排紙台接続時。2007年11月現在販売のカット紙使用オフィス用カラープリンターにおいて世界最速(理想科学工業調べ)
*2 すべてのハガキや封筒にプリントできるわけではありません
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オルフィスで「攻める」
オルフィスはプリントコストの削減といった「守り」だけでなく、「攻め」の場面でも活躍するプリンターだ。マーケティングや営業部門では、自社の商品やサービスをさまざまな顧客へ効果的にPRするため、多種多様な販売促進ツールを必要とする。チラシやDM、パンフレットといった印刷メディアはその中心である。外注印刷はある程度数がまとまらないとコスト高だ。これは経験者には等しく実感されることであろう。ツールづくりをアウトソーシングすると、経費予算やキャンペーン時期を横目に見ながら、発注数量・コスト・納期の調整を続けることになる。
オルフィスならアウトソーシング先とのやりとりをすべて省くことができる。小さな“印刷工房”ができたのと同じだ。500枚のA4リーフレットなら約4分で印刷完了、2000〜3000枚のチラシも短時間で刷り上げる。また、刷り増しや急な内容変更にも自在に対応できる。バリアブルプリント用アプリケーションを使用すれば、顧客に合わせて掲載内容を刷り変えるDMプリントや案内状の宛名プリントなど、ワン・トゥ・ワン・マーケティングをサポートするツールづくりも効率的に行える。まさに「やりたかったことが実現できる」プリンターなのだ。
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▲ オルフィスHC5500A
*写真はオプション付きです。 |
セキュリティに配慮した プリント
宛名プリントのように個人情報を扱うときに気になるのがセキュリティの問題である。オルフィスがあれば顧客名簿を社外に持ち出す必要もなく社内で完結できる。また、オルフィスはプリント時に暗証番号を付与して、作業者がその番号を入力しないとプリントできないようにするなど、セキュリティに配慮したプリント機能を持っている。そのため、ネットワーク環境でプリンターを共有していると起こりがちなプリントの混在、持ち去りによる紛失事故も防止でき、情報流失リスク軽減につながる。
ビジネスドキュメントのプリントだけでなく、攻めの販促ツールづくりにも活躍するオルフィス。今、注目のカラープリンターである。
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