IT関連事業・A社のケース ――営業マン14名――
売れる仕組みづくりに力を注ぎ、管理・マネジメントする方法も統一。営業効率が飛躍的に改善
今まで、とにかく月の売上目標を達成させるべく、がむしゃらに営業を引っ張ってきたのが現状でした。そのため、長期的に売り上げを予測することなどは後回しになっていました(というよりも、できなかったのが本当のところです)。今回このプログラムで、弊社の商品がなぜ売れてきたのかを明確にし、コンスタントに売れる仕組みがつくれたこと、そして、その仕組みを管理・マネジメントする方法も統一できたことで営業と営業管理がシンプルになり、営業効率が飛躍的に改善されました。
製造業・B社のケース ――営業マン43名――
会社の資産として カタチに残すことができた 新人営業マンが即戦力に
私どもは設立25年の会社ですが、今まで各拠点ごとの営業管理職、営業マンに売り方などはすべて任せていました。しかし、世代交代に伴い、このままではノウハウや人脈、経験などが何も残らないことに悩んでいました。このプログラムは、そんな属人的な営業のコツを会社の資産として残すことができることがすばらしいと思います。また、そのノウハウをしっかりカタチにし、教育することによって新人営業マンが即戦力になることがわかりました。
金融業・C社 ――営業マン8名――
しっかりとしたフローを作り、 営業に定着させた結果、 新規開拓の約40%を獲得
これまで新規顧客開拓は、TELアポと飛び込みを中心にやってきました。はじめ、インキュベーションさんの紹介システム(AIP)の話を聞いたときは、自分のところは紹介がでるような業種ではないから……考えていましたが、逆にそのような業界だからこそしっかりとしたフローを作り、営業に定着させることが重要だとわかりました。現在の新規開拓の約40%は、紹介のカテゴリーからの受注になっています。
【AIP導入2年目】
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