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「ソフトのゲンバから」では、ソフトを使われている企業に訪問し、 ソフトを使っている方の生の声をお伝えします。
第1回は炭火串焼厨房くふ楽様。 使用ソフトはウィン・ボード(イー・カムトゥルー)です。
くふ楽様、インタビューに快く応じて下さり、本当にありがとうございました。 当日は3名の方にお話を伺いました。
福原様(くふ楽 代表取締役)・ 伏見様(ウィン・ボード導入のプロジェクトリーダー) ・栗田様(伏見様のサポートやデザイン面を担当)






●まずは社長の福原様に事業の概要を尋ねました。

現在、東京、千葉を中心に9店舗の串焼きと創作料理の店を展開しています。
ターゲットは「はたらく女性」。
おなかも心も満足でき、 お店に来ていただいた方が明日への活力を得られるようなお店作りをしています。
スタッフはお客様と距離の近い接客を心掛けています。

お店作りのヒントは焼き鳥屋にあります。
焼き鳥屋は女性が近寄りにくい雰囲気がありました。
しかし、女性はもともと焼き鳥が好きな方が多いので、 女性に好まれるお店づくりをすれば来ていただけるのです。

かつて焼き鳥屋で店長をしていたときに、 店の雰囲気や接客の仕方を変えることで、 女性客やファミリー客を呼び寄せることができました。
この経験から働く女性をターゲットとした串焼きにビジネスチャンスを見出し、起業しました。

その後、始めに立てた事業計画通りにここまでやってきました。


>5年目で9店舗と計画どおりに進められた理由は何ですか?

目標を立てることです。
以前に事業で失敗したときの原因は、数値目標を立てなかったり、 経営ノウハウがなかったことでした。
今回の事業では、同じ失敗をしないようにまず目標をたてて取り組みました。 あとは、事業への思い入れとこだわりです。

スタッフの多くは独立するという夢をもって入社してきます。 その夢をかなえるためにはできるかぎり経営の疑似体験をできるような場が必要です。
ただ指示された仕事をするのでなく、
できるだけスタッフが自ら動くような仕組みを作りたいと考えています。



店内でウィン・ボードを操作する
店内でウィン・ボードを操作する
伏見様
イーカムトゥルーの生田目様と
左から伏見様・福原様・栗田様
後列はイーカムトゥルーの生田目様です。



●次はウィン・ボードについて伺いました。

>なぜウィン・ボードを選ばれたのですか?
社員、アルバイトは自ら考え、動けるスタッフであって欲しいと考えています。
この考えを実現できる仕組みがウィン・ボードでした。
私達の想いをカスタマイズという形で実現してくれる、 そういうところがよかったです。

>どのような使い方をされていますか?
よく使っているのはアンケート情報の共有です。
以前からお客様のアンケート集計を紙で共有していました。 しかし、1店舗内のみの共有にすぎませんでした。
ウィン・ボードを導入して、他店のアンケート成績と各店舗の成績順位を見られるようにしました。
これは、スタッフ間にいい影響を与えています。

最近は「一番笑顔のよかったスタッフは」の項目を皆が気にしています。
この項目で一番をとるために、アルバイトが積極的な接客をしています。

>スタッフのモチベーションアップに利用されているのですね。  
スタッフはいつ、どこでウィン・ボードの情報を見るのですか?
お店には、パソコンが少なく、また業務時間中は見る余裕がありません。
しかし、ウィン・ボードはIDとパスワードがあれば、 自宅のパソコンからでも見ることができるので、便利に使っています。


ウィンボードサンプル画面
”KUURAKU i's”
トップ画面です。
ウィンボードサンプル画面
カスタマイズ前の”ウィン・ボード”の
トップ画面です。






●次にシステム導入時に苦労したことなどを伏見様、栗田様に伺いました。

ウィン・ボードを導入しても、見てもらわなければ意味がありません。

ミーティングで使い方を社員に教えて、社員からアルバイトに伝え、 ランキング機能や、 グループウェアの掲示板機能やメール機能などを遊び感覚で使ってもらえるように しています。

大切なのは自分達が関わって盛り上げていくという雰囲気です。
そういう雰囲気を作り出すために、 ウィン・ボードの名前を社内公募しました。
集まった30個の名前から”KUURAKU i’s”を投票で決めました。
「昨日のクウラクアイズ見た?」というような会話が飛び交うようにしたいと思っています。
この名前を根付かせるためにステッカーを作りました。
私(伏見様)は携帯やパソコンに張っています。
ステッカーは栗田さんのデザインです。

 

●ウィン・ボード導入に福原様も効果を実感されていますが、  
今後は、ウィン・ボードあらためクウラクアイズをどのように使っていくご予定ですか?

アンケート集計は席分析にも使えると思います。
あそこの座席は評価が低いので、対策をしようというふうに。
また、アンケート結果と売上の関連性分析をしていきたいですね。

日次決算などのデジタルな機能も必要ではありますが、
今後はクウラクアイズのアナログ的な部分を強めていきたいで
すね。

>伏見様はどのようにお考えですか?

クウラクアイズを毎日見るものにしていきたいです。
店舗はチームワークが大切ですので、 クウラクアイズを中心に連帯感が生まれるとよいですね。
店長、本部用には決算数字を扱えるようにしていきたいです。
アルバイトさん達が社員になり、 そして独立してお店をもってもらえるように、
クウラクアイズでお手伝いしていきたいですね。

本日はどうもありがとうございました。 (了)


”KUURAKU I's”
栗田様デザインの
”KUURAKU i’s”ステッカーを貼った
伏見様の携帯電話
くふ楽 銀座店様
くふ楽 銀座店様の外観
是非ご来店ください!







私が営業担当者です!
生田目様 イー・カムトゥルー生田目様より
いつもウィン・ボード(KUURAKU i’S)を運用いただきましてありがとうございます。
今回の取材は、直接お客様の率直な意見を聞かせて頂くよい機会だったのですが、 くふ楽様の考えていた、「理想の情報共有」を形にするお手伝いができ、 喜んで頂けた事を大変嬉しく思います。(感無量でした!) 今後もくふ楽様の発展の足掛かりとなれるよう、システム面でのご提案、 サポートに力を入れていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。




炭火串焼厨房くふ楽 銀座店  http://www.kuuraku.co.jp/ 
営業時間  土〜月17:00〜24:00 金17:00〜翌2:00
住 所  中央区銀座1-16-1東貨ビルB1F
PHONE&FAX  03-3538-6226
E-mail  k_ginza1@kuuraku.co.jp





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