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eラーニングとは?SWPRがeラーニングのメリット、デメリットを解説

特集コーナー

eラーニングについて

SWPRでは貴社のビジネスを支援できる情報・商品をご紹介しています。
今回のテーマは、「eラーニング」についてです。
現在、社員教育・研修方法の改善が求められています。
その中で時間をかけずに効果的に学ぶ方法として、eラーニングが注目されています。
ここでは、eラーニングについての説明とわかりやすいコンテンツを紹介します。
eラーニングで研修などを考えられている方は、是非ご参考下さい。

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1.eラーニングとは
2.eラーニングのメリット・デメリット
3.eラーニングの導入事例
eラーニングとは
eラーニングとは、ITを活用した教育研修全般を指し、主にパソコンやネットワークなどを通じて教育を行なうシステムのことで。
企業の社内研修・教育でよく用いられています。
eラーニングの特徴として、教室で学習を行なう場合と比べ、離れた場所にも教育を提供できる点や、コンピュータならではの教材が利用できる点が挙げられます。
また、インターネット使用をする形態を特に「WBT」(Web Based Training)、「Webラーニング」と呼びます。不況の影響もあり、企業のリストラや人材が一企業に固定しない中で、個人の技能がますます重要視されるようになっています。
そのため、企業も社員教育に力を入れており、時間をかけずに効果的に学ぶ方法として広く注目されています。
eラーニングの種類として、自社に教育運用専門のサーバを設置し、eラーニング環境を構築して、自社で行うイントラネット型、ASPサービスを利用し、教育運用システムを社外に運用委託するアウトソーシング型があります。
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eラーニングのメリット・デメリット

 メリット

今までeラーニングといえば、大容量で動画や音声などのメディアを活用できるCD-ROM を利用したものが主でありました。
しかし、CD-ROM 作成のためのコストがかかること、一旦、CD-ROMを配布してしまうと内容の修正が困難なこと、
個人の学習の進み具合を一括管理することが困難なこと、といった問題点が挙げられます。
そこで、注目されたのが、インターネットなどの Web 利用によるeラーニングです。
この背景には、インターネットやパソコンネットワークの発達があげることができます。
eラーニングのメリットとして、教材提供者・教育指導者側では、CD-ROMの場合において、
クライアントごとにコンテンツなどの情報が保存されていましたが、情報をサーバ上に一括して保存をするため、
CD-ROMの配布にかかっていたコストを抑えることが可能になります。そして、学習者の進捗状況を容易に把握ができ、
短期間に大人数に均質な教育を提供できることが可能です。
そして、学習者側は、サーバに接続さえすれば、場所を選ばずに、自分の都合のいい時間に学習することができ、
自分のペースにあわせて効率的に学習することができます。 また、サーバに保存しているため、
内容の修正が容易で、常に最新の内容を学ぶことができます。
そしてテスト結果の集計をすぐに行なうことができるので、学習理解度を把握しやすいという利点もあります。
 デメリット

しかし、eラーニングだけの活用では、デメリットがあります。
具体例をあげると、ひとつは、学習に対する強制力がないことから発生する緊張感がないといったことがあります。
個別で学習を行うeラーニングでは、学習環境や内容に対する不満があったりすると、学習意欲を失う原因となります。
eラーニング提供者側が、魅力あるコンテンツを提供したり、学習者のモチベーションを維持させるために、
カウンセリングや定期的な集合講習などを実施したりする必要があります。
また、学習者側もそれなりの意識を持ってeラーニングに望むことが必要です。
もうひとつは、実物に触れる体験が必要となってくる学習はeラーニングでは実施しにくいという点です。
機械の操作方法の習得や社員のマナー講習といった経験をつむ必要がある学習においては、概要などを学ぶだけでは不完全です。
この場合は、実物に準じたものを別の教材として配布したり、集合研修を行ったりする必要があります。

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 金融業・L様の場合 eラーニング導入事例

私の会社は、全国に10店の支店を持つ会社です。
以前より、弊社はセキュリティ体制の構築に力を入れており、各社員にセキュリティ教育を徹底しておりました。

それぞれの支店にセキュリティコンサルタントの方をお招きし、研修を行っていただいておりました。
研修を行うことで、社員のセキュリティに対する意識は高く効果は十分にありました。
しかし、年に何度も研修を行っていたため、コストがかなり高くなってしまっておりました。

このことをコンサルタントに相談したところ、eラーニングでの社員教育を行った上で、
研修を行う方法を提案され、 早速社内にeラーニングのシステムを導入しました。

コンテンツは専門の方に作成していただき、コンサルタントが研修を行う際にもeラーニングの結果を参考にし、
現状に合わせて必要な項目を重点的にお話いただくことができるようになりました。

今までの研修だけでは、理解しにくいとの不満がありましたが、学習した上で研修を受けることができるので、
そういったことも解消されています。当然のことですが、セキュリティに対する意識の高さは変わっていません。

 小売業・X様の場合 eラーニング導入事例
私の会社は全国に大小併せて70店舗ある家電販売会社です。
お客様への商品説明が特に大切になってくる業種ですので、商品知識をつけることは、必須です。
今までは、新規の商品が出た際に、商品知識をつけるための社内誌を発行し対応していましたが、
昨今商品の入れ替わりも多くなり、紙媒体での配布では商品の入れ替わりに追いつくことができず、
現場からの不満も上がっており、お客様への商品説明も十分に行われなくなっていました。

そこで、全社でeラーニングシステムを導入し、ASPでのeラーニングでの商品知識の習得にやり方を変えました。

この方法に変えてから、商品知識をつけるための社内誌の作成コストが削減でき、
更新も随時行うことができるようになりました。
また、各店舗の店員の研修の進捗状況が把握でき、また、研修の結果の集計もすぐできるので、
成績上位者を公表し、人事評価と連動させました。現場でのモチベーションアップにもつながっています。
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