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人事担当者様向け書籍
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     中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門
 
中堅・中小企業のためのコンピテンシー入門 著  者   下山明央
出版社   同友館
内  容   現在、多くの日本の企業で成果主義人事制度への移行が行われています。しかし、成果主義に対する社員への教育などがおこなわれないまま、移行しても賃金カットと仕事のできない人の切捨てに終わってしまい、 これでは企業が勝ち残ったとはいえません。成果主義における人事制度で最適な方法として、仕事のできる人に変革する「コンピテンシー」があげられます。本書では、コンピテンシーの概要と導入について、豊富な事例を取り入れて分かりやすく解説したものです。仕事のできる人の行動特性(コンピテンシー)を全社的に広め、会社の底上げを図る道筋を具体的に解説しています。経営トップや人事担当の方、就職を目指している学生の方の参考になる1冊です。


     小さな会社が中途採用を行う前に読む本
 
小さな会社が中途採用を行う前に読む本 著  者   北見昌朗
出版社   東洋経済新報社
内  容   中途採用を考えるとき、経営者の方々は真っ先に「即戦力となる経験者」を求めていると思います。しかし本書では安易な考えで、「即戦力」を求めることにたいするリスクを解説しています、中途採用者を雇用する場合には、既存の従業員とバランスが取れいなければいけない、中途採用の初任給を決める道具“賃金グラフ”を作るなど様々なアドバイスが説明されています。また、雇用契約書や入社誓約書の見本がケース別に紹介されています。


     小さな会社の採用から退職までのすべてがわかる事典
 
小さな会社の採用から退職までのすべてがわかる事典 著  者   宮子智子、小林優美子
出版社   毎日コミュニケーションズ
内  容   起業などで従業員を雇用する場合、法律の知識や手続きへの理解が必要になります。しかし、法律や手続きをそのまま読んでも、分かりにくい、読む内容が多すぎると思っていらっしゃる経営者の方も多いでしょう。本書は、起業間もない会社や起業後はじめて従業員を雇うこととなった会社が、知っておかなくてはならない法律の知識や手続きについて、従業員の採用から退職まで順を追って説明しています。労働諸法令にはじめて接する方に理解していただけるように、図をふんだんに使い、わかりやすい解説をしています。


     部下をもつ人のための人事考課着眼シート
 
部下をもつ人のための人事考課着眼シート 著  者   野原賢之
出版社   経営書院
内  容   部下をもつ現場の上司の方は、人事考課に関して様々な問題点を抱えていらっしゃると思います。例えば、部下の評価の方法など、どこに着眼すればよいかわからなくなっておられる方も多いのではないでしょうか。本書は、そうした方々に、行動・要素・段階の選択と3つの判断行動から人事考課を考え、事例を交えて部下のどこに着眼点を置けばよいのかを考える指針となります。


     最新成果主義型人事考課シート集−本当の強さをつくる評価・育成システム事例
 
最新成果主義型人事考課シート集−本当の強さをつくる評価・育成システム事例 著  者   日本経団連出版(編集)
出版社   日本経団連出版
内  容   これまでの人事制度である終身雇用、年功序列から転換して成果主義に取り組む企業が増えています。
しかし、職能的発想から脱け出せない、社員から運用への不満が出ているなど、上手く機能していない企業は多いのではないのでしょうか。どうすれば公平で社員が納得できる評価システムをつくり、企業・社員のモチベーションをあげる成果主義の構築には評価のあり方が重要である。本書は、日本を代表する先進32社の制度改革の成果である人事考課表、ミッションシート、目標管理表、能力開発シートなどの評価フォーマットを一冊にまとめた事例集です。事例は全て2000年以降の導入例から厳選されており、最新の成果主義を導入するためのポイントがわかります。


     「成果主義」人事・賃金システム−業種別・規模別評価事例からみた賃金制度
 
「成果主義」人事・賃金システム−業種別・規模別評価事例からみた賃金制度 著  者   山口俊一、佐藤東
出版社    
内  容   現在、グローバルスタンダードの流れの中で日本独自の人事制度の限界を感じる企業も多いのではないでしょうか。そうした中、大企業は次々と人事・賃金改革を実行し、成果主義を導入するなどして、成功してきました。しかしながら、最も変革の必要とされる中堅・中小企業ではなかなか進んでいません。本書は、多くのコンサルティング事例から成果主義人事制度改革のポイントを明らかにし、業種別・規模別に分類することで、自社に近い事例から問題解決が図られるようになっています。人事・賃金制度改革を行おうとしている中堅・中小企業の経営者、人事担当者の方におすすめいたします。


     中小企業の「組織作り」「研修」「評価」はこうして行う−ズブの素人を早く一人前にする本
 
中小企業の「組織作り」「研修」「評価」はこうして行う−ズブの素人を早く一人前にする本 著  者   北見昌朗
出版社   東洋経済新報社
内  容   人を雇用する点において、中小企業経営者の苦労は、大変なものであると思われます。中小企業は就職難の現在であってもいい人材の確保が難しいとお悩みの企業様も多いのではないでしょうか。本書は、このような中小企業の経営者のために、「できない人」を「できる人」に変える研修の仕組み、人の集まる会社作り・競争に勝てる組織作りのコツ、昇給や賞与を合理的に決定する方法をわかりやすく解説し、ステップアップシート事例集も収録しております。貴社の人事管理の実践書として最適です。


     どうすれば「最強の人事」ができますか−処遇・評価・能力開発・再就職支援etc.の問題に答えるQ&A170
 
どうすれば「最強の人事」ができますか−処遇・評価・能力開発・再就職支援etc.の問題に答えるQ&A170 著  者   清水祐三
出版社   東洋経済新報社
内  容   企業の人事部制度において「よい管理職とは?」「社員の意欲をどう引き出すか?」「メンタルヘルス問題への対処の仕方」などお悩みの方も多くはないでしょうか。企業にはこうした人材に関する問題が累積していると思われます。しかし、経営難の時代、こうした問題を解決しないことには企業の成長が望めません。ビジネスモデルはあるが、人事モデルという概念はありません。それでは、どうすれば人事モデルを構築することができるかという問題意識を持って、いかに社員に不満を与えず公平に人事考課を行うか、これが人事担当者の課題となっています。本書は、人事担当者にとして“これだけは知っておきたい”という最低限の基礎知識を、Q&A方式でわかりやすく解説しています。


     コンピテンシー活用の実態
 
コンピテンシー活用の実態 著  者   相原孝夫
出版社   日経文庫(日本経済新聞社)
内  容   従来から、社員の評価は上司の専権事項でした。しかし、最近は一人の社員を直属上司だけでなく、同僚、部下、他部門、さらには外部の顧客、取引先担当者などが評価・観察する360度評価(360度フィードバック、多面評価)が注目を集めています。この評価は、さまざまな立場から評価することによって、評価自体の客観性、透明性、納得性を確保したり、本人に自分の強みや弱点を気づかせることで業績・サービスの向上に役立てる意味から活用されます。また、360度評価制度が機能することで企業も社員も高い成果を上げることができます。本書は、導入の経緯から、制度の概要、運用の留意点、効果、今後の課題まで、先進企業12社それぞれの取り組みを図表をまじえてわかりやすく解説します。そして、制度の正しい取り入れ方についての解説も収めます。各社の人事担当者が、事例を交えて懇切に紹介しているので、平性と納得性の高い評価システムをつくりたいと考えておられる方にはおすすめの本です。


     360度評価制度事例集−多面評価の先進12社導入例  ニュー人事シリーズ
 
360度評価制度事例集−多面評価の先進12社導入例  ニュー人事シリーズ 著  者   日本経団連出版(編集)
出版社   日本経団連出版
内  容   企業の人事部制度において「よい管理職とは?」「社員の意欲をどう引き出すか?」「メンタルヘルス問題への対処の仕方」などお悩みの方も多くはないでしょうか。企業にはこうした人材に関する問題が累積していると思われます。しかし、経営難の時代、こうした問題を解決しないことには企業の成長が望めません。ビジネスモデルはあるが、人事モデルという概念はありません。それでは、どうすれば人事モデルを構築することができるかという問題意識を持って、いかに社員に不満を与えず公平に人事考課を行うか、これが人事担当者の課題となっています。本書は、人事担当者にとして“これだけは知っておきたい”という最低限の基礎知識を、Q&A方式でわかりやすく解説しています。







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